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働く・関わる
níđoで一緒に
「まちの巣」を育てていく仲間を募集しています
níđo(ニィド)は、
東京都板橋区赤塚・下赤塚エリアにある
「まちの居場所カフェ」です。
障がいのある人もない人も、
高齢者も、子どもも大人も
それぞれのペースで過ごせる
「まちの巣」を育てていくためには、
お店を一緒につくってくれる仲間の存在が欠かせません。
このページでは、
スタッフとして働く
障がいのある方・高齢者として
「働くきっかけ」を見つける
学生やボランティアとして関わる
企業・団体として応援・協賛する
といった、さまざまな「関わり方」についてご紹介します。

níđo(ニィド)で
「働く・関わる」
ということ
níđo での「しごと」は、
ただコーヒーやおやつを提供するだけではありません。
・お客さまをお迎えすること
・子どもたちやご家族の話に耳を傾けること
・応援チケットを通して、
誰かの思いやりを次の誰かへつなげること
・障がいのある方や高齢者と一緒に、
無理のないペースで働き方を考えること
その一つひとつが、
「誰かのしあわせが、誰かの居場所になる」循環を
つくっていく大切な役割です。
完璧な接客スキルや特別な経験は必要ありません。
「この場所を一緒につくってみたい」
「人と人とのつながりを大切にしたい」
そんな気持ちを持っている方と、
一緒に níđo を育てていけたらうれしいです。
スタッフとして働きたい方
(一般採用)
níđoでは、
カフェ運営を支えてくれるスタッフを募集しています。
主なお仕事のイメージは、次のような内容です。
・ドリンクやフードの提供・調理
・レジ・オーダー受付
・店内の清掃・環境づくり
・応援チケットのご案内・管理
・子どもたちやご家族へのちょっとした声かけ など
経験者の方はもちろん、
カフェでのお仕事が初めての方も歓迎です。
接客や調理のスキルは、
少しずつ一緒に身につけていければ大丈夫。
それ以上に、
「人が好き」
「まちが好き」
「このコンセプトに共感した」
という気持ちを大切にしています。
雇用条件などの詳細は、
お問い合わせフォームにてご連絡ください。

障がいのある方・高齢者の
「働くきっかけ」を探している方へ
níđo は、障がいのある方や高齢者の方が、
「できることから少しずつ」働く経験を積める場
でありたいと考えています。
たとえば、こんなしごとをイメージしています。
・テーブル拭きや店内の整理整頓
・食器の下げものや簡単な洗い物補助
・おしぼりやカトラリーの準備
・メニュー表や掲示物の準備のお手伝い
・お客さまへの簡単なご挨拶 など
いきなりたくさんのことをお願いするのではなく、
「その人ができそうなこと」
「得意そうなこと」から、一緒に探していきます。
・就労のきっかけを探している方
・放課後等デイサービスや福祉サービスを利用している方
・ご家族や支援者の方で、
「こんな場が合いそうかも」と感じてくださった方
まずは、お気軽にご相談ください。
サービス事業所や支援機関と連携しながら、
無理のない関わり方を一緒に考えていきます。
※具体的な働き方・時間・形態については、
面談や関係機関との相談を通して決定していきます。
学生・ボランティアとして関わりたい方へ
「子どもや福祉に関わる仕事に興味がある」
「まちの居場所づくりに参加してみたい」
そんな学生さんや
社会人ボランティアの方も、歓迎しています。
ボランティアのイメージは、例えばこんな形です。
-
イベントやワークショップ開催時のサポート
-
子ども向け企画の運営のお手伝い
-
店内の掲示づくりや広報物の配布
-
応援チケットのご案内や簡単な説明のお手伝い など
「長期間じっくり関わりたい」
「まずは一度だけ手伝ってみたい」など、
関わり方や期間についても、
お気軽にご相談ください。
将来、福祉・教育・カフェ運営などの分野を
目指している方にとっても、
現場の空気を感じられる良い機会になるはずです。

企業・団体として
応援・協賛したい方へ
níđo では、企業・団体のみなさまからの応援・協賛
コラボレーションも受け付けています。
たとえば、次のような形が考えられます。
・応援チケットをまとめて購入していただき、
子どもたちへのおやつ・ドリンクとして活用する
・社員ボランティアとして、
イベント時に一部スタッフを派遣していただく
・店内に企業・団体のパンフレットや
取り組み紹介コーナーを設ける
・福祉・教育・地域貢献に関する共同イベントや
勉強会を企画する
・フードロス削減や地域連携をテーマにしたコラボ企画
など
「子どもたちの居場所づくりを応援したい」
「地域貢献やSDGsの一環として関わりたい」
という企業・団体の皆さまは、
ぜひ一度お問い合わせください。
貴社の思いや取り組み内容もお伺いしながら
無理のないかたちでの連携方法を一緒に考えていきます。
