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応援チケットについて
誰かの1枚が、子どもの「うれしい時間」に変わるしくみ

níđo(ニィド)には、
ご来店された方のちょっとしたやさしさが、
地域の子どもたちの「うれしいおやつ時間」に
変わっていく仕組みがあります。
それが、応援チケットです。
 
東京都板橋区赤塚・下赤塚エリアの
まんなかで、誰かのしあわせが、
まだ出会っていない
誰かのしあわせにつながっていく。
そんな小さな循環を、
カフェ níđo から育てていきたいと考えています。

応援チケットってなに?

応援チケットは、níđo に来てくださったお客さまが、
ご自身のご飲食とは別に
「地域の子どもたちのために」購入できる、
ひとくち分の応援です。
 
たとえば、
「今日はなんだかうれしい気分だから、
子どもたちにジュースを1杯おすそ分けしたいな」
「自分も誰かに助けてもらったことがあるから、
今度は自分が誰かを応援したい」
 
そんな思いを、無理のない金額で形にできる仕組みが、
応援チケットです。
大きな寄付でも、特別な手続きでもありません。
いつものカフェ時間に、
少しだけ「誰かのため」を足してみる
そのきっかけになればと思っています。

どんなふうに届くの?
 しくみの流れ

応援チケットは、次のような流れで、
子どもたちのもとに届きます。

 

① ご来店時に、

 応援チケットを購入していただきます。

レジやカウンターで、
ご自身のご注文と一緒に
「応援チケットもお願いします」
とお声がけください。
金額や内容は、
店内のご案内やスタッフからお知らせします。

 

② チケットは店内のボードや

 スタッフが大切にお預かりします。

購入していただいたチケットは、
店内の「応援チケットボード」に貼ったり、
スタッフが責任を持って管理します。
ボードに並ぶチケットは、
「このまちにこんなにやさしさが
集まっているんだ」という
見える応援にもなります。

 

③ 子どもたちや必要としている方が、

おやつ・ジュースとして受け取ります。

カフェに来た子どもたちが、
応援チケットを使って
おやつやジュースを提供します。

④ 店内やブログで

 ご紹介させていただきます。

個人が特定されない形で、
応援チケットがどのくらい集まり
どのように活用されたかを、
店内の掲示やコラム・ブログなどで
できる限りお知らせしていきます。

 

「自分のチケットが、
きちんと届いているんだ」
と感じていただける
透明性のある仕組みを大事にしていきます。

だれのための応援チケット?

níđo の応援チケットは、
「まちの小さな子ども食堂」のようなイメージです。
 
放課後や休日に、
ちょっと一息つける場所がほしい子どもたち。
放課後等デイサービスなどを利用している、
障がいのある子ども・若者たち。
そんな子どもたちが、
ふらっと立ち寄ったときに、
「今日は応援チケットがあるから、
このジュース(おやつ)はプレゼントだよ」
と受け取れる
もうひとつの選択肢」
をつくるのが、この仕組みです。
 
一般的な子ども食堂のように
食事を提供するスタイルではなく、
カフェという形で「おやつやドリンク」
「ほっとできる時間」を分かち合う
そんな、新しい子ども食堂の形として、
応援チケットを活用していきます。
家庭の状況にかかわらず、
地域の子どもたちが気兼ねなく
おやつやドリンクを楽しめる仕組みです。
利用にあたって、
家庭状況などをお伺いすることはありません。

どうやって参加できるの?

応援チケットへの参加方法は、
とてもシンプルです。

 

①カフェに来たときに

 「応援チケットもお願いします」と伝えるだけ

ご注文の際に
応援チケットも一枚つけてください」と
お声がけください。
その日のご予算に合わせて、
無理のない範囲で大丈夫です。

 

②金額や内容は、

 店内のご案内に沿ってお選びいただけます。

 

例)

  • ジュース1杯分のチケット
  • おやつセット1回分のチケット
    など
    ※実際の金額・内容は、店内表示やスタッフの説明をご確認ください。

③応援したい気持ちだけでも十分です。

その日が難しいときは、
「今度来たときに応援してみようかな」
と思っていただくだけでも、
うれしい気持ちです。
応援する人も、受け取る人も、
どちらもが無理をしすぎない形を
大事にしていきます。

こんな「うれしい場面」が生まれます

応援チケットがあることで、
カフェの中にはこんな場面が生まれます。

 

学校帰り、少し元気のない表情で来た子が、

「応援チケットがあるから、

このジュースはプレゼントだよ」と

言われて、ふっと笑顔になる。

 

いつも応援チケットを買ってくださる常連さんが、

「あのチケット、ちゃんと誰かに届いていますか?」と

尋ねてくれて、

スタッフが最近のエピソードをお話しすると、

「じゃあ、今日も一枚お願いね」

笑って帰っていく。

 

自分もかつて支えられた経験のある方が、

「今度は自分が応援する番だと思って」と言いながら、

さりげなくチケットを追加してくださる。

 

ひとつひとつは小さなできごとですが、
こうした場面が積み重なることで、
このまちのなかに「やさしさの流れ」が
少しずつ太くなっていく。
níđo は、そのきっかけをつくるカフェでありたい
と考えています。

金額と使い道について

応援チケットの金額や内容については、
店内のメニューやご案内にわかりやすく表示します。
一例として、次のようなイメージです。

 

・ジュース1杯分の応援チケット

・おやつセット1回分の応援チケット

・ちょっとだけ多めの「まとめて応援」チケット など

 

実際の金額設定やメニューの内容は、
仕入れや原材料費、
提供方法に応じて調整させていただきます。
なお、応援チケットには有効期限を設けています。

 

有効期限内に残っているチケット分は、
できるかぎり子どもたちへの
おやつ・ドリンクとして還元します。
それでもなお期限までに使い切れなかった分については、
カフェ níđo の運営費
居場所づくり・働くきっかけづくりを含む)
として活用させていただきます。
 
いただいたお気持ちをムダにせず、

 

・子どもたちの「うれしい時間」を増やすこと
・この場所を続けていくための運営
のどちらにもつながる形で、大切に使わせていただきます。
有効期限の期間や、
年間を通じたチケットの利用状況については、
可能な範囲で店内掲示やブログ等でお知らせしていく予定です。

よくあるご質問(Q&A)

Q. 応援チケットはいくらから購入できますか?

A. 金額は、店内のご案内にてお知らせします。

 「無理なく参加できる金額」からご用意しています。

 小さな一歩でも十分にうれしい応援になります。

 

Q. 子どもが自分で「チケットを使いたい」

 と言った場合も使えますか?

A. その子の状況やご家庭の意向を大切にしながら、

 スタッフが一緒に判断していきます。

 ご利用について心配なことがあれば、

 いつでもスタッフにご相談ください。

 

Q. 大人がチケットを受け取ることもありますか?

A. 基本的には子どもたちをイメージした仕組みですが、

 状況によっては、

 大人の方への一杯として活用させていただく場合もあります。

 その際も「応援してくださった方の気持ち」

 がきちんと届くよう、丁寧に使わせていただきます。

 

Q. 応援チケットだけ買いに行っても大丈夫ですか?

A. もちろん大丈夫です。

 お時間がないときに

 「今日はチケットだけ置いていきますね」

 と立ち寄っていただくのも、

 すてきな応援の形だと考えています。

 

Q. 領収書は発行できますか?

A. はい、可能です。

 必要な場合は、スタッフにお声がけください。

 

 

Q. 企業や団体として、まとめて応援することもできますか?

A. はい、歓迎いたします。

 企業・団体としての応援については、

 「働く・関わる」ページまたは

 お問い合わせフォームより、ご連絡ください。

一緒に、このまちにやさしさの循環を
ひろげていきませんか?

応援チケットは、
「特別な人だけができる支援」ではありません。
カフェで一息つく、その延長線上にある、
小さな「誰かのため」のアクションです。
 
東京都板橋区赤塚・下赤塚というまちで、
子どもたちの笑顔と、
大人たちのやさしさが行き交う風景を
少しずつ増やしていくこと。
それが、níđo の願いです。
 
「なんだか面白そうだな」
「ちょっと応援してみたいな」
と感じていただけたら、
ぜひ一度、カフェ níđo にお立ち寄りください。
 
あなたの一杯が、きっと、
誰かの「うれしい時間」につながっていきます。
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